八重山毎日新聞のインターネットサイトで、大変興味ある記事が掲載されていました。 以下が概略です。 八重山には仮名表記のむずかしい方言が多い。それはイとウ、エとアの中間母音(中舌母音)などがあるためだ。 実際の発音は同じだが、仮名表記となるとゆれがある。例えば豊年祭。 四カ字についてみると次のとおりだ。 『八重山語彙(ごい)』(宮良當壯著)では「プーリィ」、『石垣方言辞典』(宮城信勇著)では「プーリゥ」、そして各字会では「プール」である。 以上が八重山毎日新聞に掲載されていた、砂川哲雄さんの記事の一部ですが、カナ表現できない言葉を直接聞いてみたいですね。
地元紙、八重山毎日新聞によりますと、去年6月に石垣―台湾間に設けられた新飛行ルートでこれまでにチャーター便13便が飛行したということです。 この 新ルートは、宮古まで大回りしなければならなかった従来のルートより185キロ短く、飛行時間も20分程度短縮になったそうです。 石垣―台湾間では今年、4月以降にチャーター便の運航計画あり、短くなった空の道で八重山の近さを実感する台湾観光客がさらに増えることが予想されます。
11月9日の地元紙「八重山毎日新聞」に今年のウミガメの上陸に関する記事がありました。 それによりますと、石垣島全体では今年367頭のウミガメが上陸したといいます。 そのうち産卵したのが131頭だったということです。 ただ、地元で調査している人のコメントとして、ウミガメは光を嫌うので浜へ乗り入れた車のライトやキャンプファイアーの灯かりがあると産卵に近づかないということで、安心して産卵できる場所が年々減ってきているといいます。 また、孵化した子ガメが砂の上に出ようとしても、車で踏み固められて上に出てこれないケースやタイヤで出来たワダチに落ちて海に出れれないケースも多いということです。 (11/09)
これなら安心 「エコトイレ」 !! 自然の景観をそのまま楽しむことは何よりも大切ですが、その自然を楽しむ人が多くなると、トイレなどの施設をどのように景観と調和させるかが大きな問題となります。 このほど竹富島に新設されたトイレは、その問題に新しい提案をした画期的なものです。 電気も水道もない原生林に、自然に優しくその上清潔なトイレがあるなんて夢のような話です。 この「エコトイレ」が予定通りに稼動したときには、西表島の数箇所にも設置される予定ということです。 詳しく知りたい方は、竹富町の自然環境化まで問い合わせてください。
石垣市では市になって60年を記念して、7月5日より7月12日までの1週間、石垣市立図書館で 「移り変わる島の風景」と題した写真展を開催しています。 写真は展示ポスターより転載
おきぎん経済研究所の2007年賃料動向ネットワーク調査結果によると、石垣市は貸家新設住宅着工件数では那覇市についで県内2番目。 賃料も高水準で推移。 「県外からの移住のニーズの高まりなどによるもので、宮古島でも同様な動きが波及している」と分析しています。 アパートの稼動利率は石垣島と宮古島市がともに98.6%と県内で最も高く、那覇新都心の稼働率が低下する中、離島における稼働率が上昇傾向にあります。 賃料の水準では1ルームの新築物件では県内平均の3万9000円に対し石垣市はは8.9%高い水準。新築以外の物件では平均賃料3万7000円に対して7.9%高い水準。 新築2LDKでは平均5万6600円に対して5.6%、新築以外の物件では平均5万3300円に対して3.2%高くなっています。 同研究所では新築物件の平均賃料が高い点については「移住者向けの整備などの充実した物件が賃料が高い要因」と分析しています。 また店舗や事務所などの事業性物件の賃料の水準は、坪単価の県内平均は5600円で、石垣市は4900円と県平均に比べ13.1%低い水準です。 (地元紙 八重山毎日新聞より)