過去のトピック
石垣島,八重山

八重山毎日新聞のインターネットサイトで、大変興味ある記事が掲載されていました。
以下が概略です。

八重山には仮名表記のむずかしい方言が多い。それはイとウ、エとアの中間母音(中舌母音)などがあるためだ。 実際の発音は同じだが、仮名表記となるとゆれがある。例えば豊年祭。
四カ字についてみると次のとおりだ。 『八重山語彙(ごい)』(宮良當壯著)では「プーリィ」、『石垣方言辞典』(宮城信勇著)では「プーリゥ」、そして各字会では「プール」である。


以上が八重山毎日新聞に掲載されていた、砂川哲雄さんの記事の一部ですが、カナ表現できない言葉を直接聞いてみたいですね。

   
八重山地域には毎年、外国からのごみが大量に漂着するため、景観を損ねるだけでなく海洋生物への影響も懸念されています。
このため環境省では、漂流・漂着ごみの発生源対策や清掃処理に取り組む方針を固め、モデル地区を指定して状況を調査し、具体的な対策に乗り出しており、2年間で6回の検討会を開き、漂流・漂着ごみに対する対策について協議しています。
3月7日、環境省が指定した吉原・米原海岸、西表住吉海岸〜上原海岸などモデル地区の漂流漂着ゴミの調査状況や今後の検討事項などについての会合が行われました。
調査結果によりますと、漂着ごみが多いのは石垣島では北部の平久保海岸、西表島では島の北東部となっています。
種類別では、ペットボトルなどのプラスチック類や発泡スチロール類、流木などで、石垣島では漁業用ブイの国籍不明が57%で、中国産が41%。西表島でも漁業用ブイの41%が中国と判明。 ほかにもタイやUAE、マレーシア、フィリピンなどからの漂着ごみも確認されています。 
(記事内容は八重山毎日新聞を参考にさせていただきました。)
   

地元紙、八重山毎日新聞によりますと、去年6月に石垣―台湾間に設けられた新飛行ルートでこれまでにチャーター便13便が飛行したということです。
この 新ルートは、宮古まで大回りしなければならなかった従来のルートより185キロ短く、飛行時間も20分程度短縮になったそうです。
石垣―台湾間では今年、4月以降にチャーター便の運航計画あり、短くなった空の道で八重山の近さを実感する台湾観光客がさらに増えることが予想されます。

   
豪華クルーズ船で石垣島に来ませんか?
12月3日、日本最大のクルーズ船 「飛鳥II] が石垣港に初めて寄港しました。
全長240メートルというと、デッキ2周しただけでほぼ1キロメートルですから、船上でもたっぷりジョギングできる大きさです。 もちろん郵船クルーズ社の誇る 「超豪華客船」 ですから 、船内の施設もすべて 高級ホテル以上の贅沢空間なのだそうです。
見晴らしのいい豪華客船の船窓から、八重山諸島の素晴らしい景色を眺めてください。
詳しくは、写真をクリックして郵船クルーズのホームページでチェックしてくださいね。
 
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海岸線にさんご礁が広がる石垣島東部の白保地区で、このほど1200本のゲットウの苗が植えられました。 この活動は地域の海岸に近くの畑から赤土が流れ込むのを防ぎ、さんご礁を保全するためのものです。 この地域に限らず石垣島では、各地の保全団体が赤土対策のために活動しています。 (11/14)
   

11月9日の地元紙「八重山毎日新聞」に今年のウミガメの上陸に関する記事がありました。
それによりますと、石垣島全体では今年367頭のウミガメが上陸したといいます。 そのうち産卵したのが131頭だったということです。
ただ、地元で調査している人のコメントとして、ウミガメは光を嫌うので浜へ乗り入れた車のライトやキャンプファイアーの灯かりがあると産卵に近づかないということで、安心して産卵できる場所が年々減ってきているといいます。
また、孵化した子ガメが砂の上に出ようとしても、車で踏み固められて上に出てこれないケースやタイヤで出来たワダチに落ちて海に出れれないケースも多いということです。 (11/09)

 
   
地元の人にも,もっとさんご礁について知ってもらおうと、環境省の那覇自然環境事務所が石垣島で実施した 「海の自然教室」 には,地元の親子多数が参加しました。 今回の観察対象は空港近くの真栄里海岸でしたが、参加者はシュノーケリングで約 5〜60種 といわれるサンゴの生息状況や白化現象について観察したそうです。(9/01)
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これなら安心 「エコトイレ」 !!
自然の景観をそのまま楽しむことは何よりも大切ですが、その自然を楽しむ人が多くなると、トイレなどの施設をどのように景観と調和させるかが大きな問題となります。
このほど竹富島に新設されたトイレは、その問題に新しい提案をした画期的なものです。
電気も水道もない原生林に、自然に優しくその上清潔なトイレがあるなんて夢のような話です。
この「エコトイレ」が予定通りに稼動したときには、西表島の数箇所にも設置される予定ということです。 詳しく知りたい方は、竹富町の自然環境化まで問い合わせてください。

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石垣島の国立公園指定が事実上決定しました。
公園名称については「西表国立公園」から「西表石垣国立公園」にするのが適当との意見がでています。 石垣島の風景や自然環境は今後、法にしたがい保護・管理されることになります。 大浜長照石垣市長は「条例では限界があり、国の法律で風景や自然が守られることは大きな意味がある」と述べています。 (7/19)
   
石垣島から台湾へ送客する民間のチャーター便の運航が8月に行われます。 石垣空港に整備されたCIQ施設を利用して石垣から台湾へ送客するチャーター便は今年4月に初めて行われ、103人が出国しています。 今回のチャーター便運航は2回目。
(7/18)
   
観光事業を展開している平田観光(梶jは外国人観光客の受け入れ態勢を整備する手始めとして、8月からロンドンに欧州顧問を配置することにしました。 ユニバーサルツーリズムを目標にした取組みで、顧問に就任したマイケル・ランジ氏は外国人観光客の受け入れ面でアドバイザーとして3〜4回来島し、外国人観光客への接遇、トラブル相談などに応じる予定です。 さすが観光メッカの石垣島、今度は“世界の観光地・石垣島”を目指します。 (7/17)
   
石垣島天文台が7月8日1万人目の入場者を向かえ、記念セレモニーが行われました。 
石垣島天文台は2006年4月に設置公開されて以来毎月返金1000人前後の見学者が訪れていました。 (7/9)
   

石垣市では市になって60年を記念して、7月5日より7月12日までの1週間、石垣市立図書館で 「移り変わる島の風景」と題した写真展を開催しています。
写真は展示ポスターより転載

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ついに実現しました。 6月28日千葉ロッテマリーンズは、ロッテ球団1軍キャンプ地として石垣島に決定したと発表しました。 キャンプ期間は来年2月1日から、約3週間を予定しているということです。
期間中は、参加選手はもちろん多くのマスコミ関係者や熱心なロッテフアンに 石垣島の素晴らしさを体験していただきたいと思います。 (6/29)
(写真は石垣市のホームページより転載)
   
6月24日「緊急、島の未来シンポジウム」が開催されました。 来場者を対象にしたアンケートによると、島の現状について70%が「問題が多い」と感じ、85%が島の自然や景観について「変わりすぎてとても心配」と回答しています。 観光客が増えている現状には52%が「今の程度で良い」と答え、「もっと増えてよい」の7%に対し、55%が「好ましいとは思えない」と回答しました。 島の自然や景観を守る活動について「積極的に参加したい」「たまには参加したい」をあわせると94%と高い回答でした。
リゾート開発については「ある程度規制すべき」35%、「これ以上の開発は反対」63%、大規模宅地造成計画でも「自然や景観を壊すなら反対」が93%と高く、開発に危機感を感じてシンポジウムに参加した様子が伺えます。 (地元紙八重山毎日新聞より)
   

おきぎん経済研究所の2007年賃料動向ネットワーク調査結果によると、石垣市は貸家新設住宅着工件数では那覇市についで県内2番目。 賃料も高水準で推移。 「県外からの移住のニーズの高まりなどによるもので、宮古島でも同様な動きが波及している」と分析しています。 アパートの稼動利率は石垣島と宮古島市がともに98.6%と県内で最も高く、那覇新都心の稼働率が低下する中、離島における稼働率が上昇傾向にあります。
賃料の水準では1ルームの新築物件では県内平均の3万9000円に対し石垣市はは8.9%高い水準。新築以外の物件では平均賃料3万7000円に対して7.9%高い水準。 新築2LDKでは平均5万6600円に対して5.6%、新築以外の物件では平均5万3300円に対して3.2%高くなっています。
同研究所では新築物件の平均賃料が高い点については「移住者向けの整備などの充実した物件が賃料が高い要因」と分析しています。 また店舗や事務所などの事業性物件の賃料の水準は、坪単価の県内平均は5600円で、石垣市は4900円と県平均に比べ13.1%低い水準です。
(地元紙 八重山毎日新聞より)

   
モンテドールの石垣島新工場が完成し、3月20日より生産を開始しました。 これからはより新鮮で、石垣島・八重山地方を代表する新しい美味しさの開発に努めさせていただきます。
地元のみなさま、そして全国の皆さま、バナナケーキ、ロールケーキのモンテドールを今後も宜しくご利用くださいますよう、お願い申し上げます。
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  石垣島新空港
ブログ面白トピック

来年、西表国立公園が日本一の広さになります。 これは環境省が発表した計画で、石垣島の3分の1の面積の地域と周辺海域を、西表国立公園のなかに組み込むものです。 これで石垣島の景観が保全され、素晴らしさが末永く守られるといいですね。 (2/23)
         
沖縄に限らず離島の悩みは漂着ゴミです。 嵐や台風のあとの海岸には本当に大量のごみが漂着します。
このゴミを放置しておくと、高波でまた海に戻され、船の損傷や魚網の破損などの二次災害になりますので放っておくわけにもいきません。 西表島でもボランティアの協力で漂着ゴミの回収をしていますが、処理施設のある島まで運ぶ費用が高く、とても処理しきれない状況だといいます。 西表島では地元の観光施設などに広告スペースを設けて、産業界の協力広告により資金作りをするということです。 
全国の皆さんも漂着ゴミの処理に関し、良いアイデアがあったら教えてください。 (2/18)

         
最近地元紙の 「八重山毎日新聞」 に、黒島の 「島浮き現象」 について紹介されていました。
地元でもよほど条件がそろったときでないと起きないようですが、蜃気楼と同じような珍しい自然現象で、冬の寒い日に石垣市新川付近で黒島を見ると、島の下部が空の色で覆われて、島全体が中に浮いているように見えるのだそうです。 島浮き現象の写真、は八重山毎日新聞で紹介されていましたので、興味のある方はご覧いただけると思います。 (2/15)

         
石垣精糖工場が操業を開始しました。 これから3月下旬まで、工場には連日、島内各地のキビ畑から刈り取られたサトウキビが運び込まれます。 
キビ農家も精糖工場の稼動期間が限られているので、雨が降っても、風が吹いても休まずキビ倒しをしなくてはいけません。 ですから、島の事業所で働く人たちも、「キビ倒しの手伝いをしなくてはいけないので・・」 といえば、大抵の場合休みを取ることができます。
作業は重労働ですが、新入りの移住者にとっては、この時期アルバイト先に事欠くことはありません。 キビ農家にとっても、とてもありがたい労働力です。 石垣島のサトウキビを原料として、今年も沢山の美味しい黒糖製品が生産されることでしょう。 (1/05)
          
与那国島で本格的ジェット空港のための滑走路工事が、間もなく完成します。 3月初旬には全長2000メートルの滑走路延長工事が終了し、同月15日より本格供用を開始。 与那国島へのジェット機による観光客の輸送が本格化し、昨年4万5千人近くまで伸びた観光客数が、更に増加するものと見られます。
「Dr コトー」 の島として全国の注目を集めている与那国島だけに、この島の素晴らしさをを自ら体験しようという人の流れが益々大きくなりそうです。 (1/04)

         
石垣島に向け本土からの移住者の流れが加速しています。 昨年の具体的な数字はまだ発表されていませんが、地元紙の調べでは2002年には僅か164戸だった域内での新築共同住宅数が、2005年には972戸にまで激増。 この背景には増え続ける本土からの移住者の増加があるということです。 しかも、この傾向は団塊の世代が大量退職(約680万人)する今年は、一層その傾向が強くなるものとみられます。
そのため、県内外の業者が次々と 「下見ツアー」 を企画するなど、移住ビジネスも加熱してきました。
開発ラッシュと移住者の激増のなか、変化を余儀なくされる島の暮らしの中で伝統と自然の美しさ、島民の従来の暮らしぶりをどのように守り、折り合いを見つけていくのかが、今年の一番の課題です。 (1/02)
         
新年2007年となりましたが、今年は石垣市にとっても記念すべき市制施行60周年を迎えました。 ということは、この石垣市も “還暦” を迎えたことになります。 早速市役所に “赤いちゃんちゃんこ” を着せてあげなくては・・・・・・。
さて、石垣島も昨年は過去最高の77万人超の観光客の皆さまが訪れ、域内の各産業も 「ミニバブル」 といわれるほど活気付いています。
 (1/01)
         
石垣島の景観が一層すっきりしてきます。 かねてより台風による電柱の倒壊や停電から、災害時でも配電できる電線の地中化工事が一層進むことになりました。 電線の地中化は災害対策としてだけでなく、石垣島のような自然がテーマの観光地にとっては、景観上のメリットもとても大きいので、電力会社には行政と協力して積極的に進めてほしいですね。 (12/28)

          
石垣島でも光ケーブルによる高速・大容量インターネット環境が整ってきます。 観光地でブロードバンドを充実させるのは、ゆったりと仕事を忘れてくつろぐ環境づくりと相反すると受け止める方もいるかもしれませんが、現代のビジネス環境を考えると、いつでも会社にいるときの情報環境と同じ環境を維持できるほど、旅行先でもゆっくりとくつろげ、その上職場と同じ作業環境が整っているのなら、休暇を長めにとって石垣で過ごすことさえ可能になります。 企業の第一線でご活躍の皆さまにとって、石垣島は間もなく本土の会社にいるのと同じ環境で仕事をしながら、家族サービスも出来るようになります。 (12/22)

         
世界遺産登録に向けた、さまざまな動きが活発になってきています。 中でも竹富町議会は今月に入って住民会議や議会での討議が行われ、ともに早期の世界遺産登録を目指し活動することになっています。 ただ、町民や議会関係者が一丸となってというわけではなく、それぞれの立場や思惑の違いが実現性を難しくしている部分もあるようです。 (12/16)

        
ロッテマリーンズは石垣にくるのでしょうか? 
石垣島ではロッテマリーンズに対し、プロ野球キャンプ先として石垣島を指定してくれるように要請しています。 ただ、現在はすぐに誘致に応じてもらえるようなキャンプ関連施設が整っていないことから、石垣市の財政事情の難しさもありますが、地元住民は誘致に向け大いに盛り上がっています。 (12/9)

         
「意外と外来種の多かった石垣島」、というのが石垣島の住人の印象でした。 11月30日、環境省が竹富町でこの地域に生息している固有の生態系に悪い影響を与えているとの理由で、インドクジャクの駆除を行うと発表しました。 正確な数はまだ分かっていませんが、数十羽のインドクジャクが地域に生息する爬虫類やカエルを食べつくし、絶滅させる危険があるのだそうです。
現在すでに駆除が行われているイグアナの例もあり、ペットや観賞用に小さな島に持ち込まれた外来種が野生化したときの影響を、改めて考えさせられました。 (11/30) 

        
10月20日、新石垣空港の起工式が行われました。 環境問題などで大幅に着工が遅れていましたが、やっと本格工事が始まります。
観光立島だけに自然保護との折り合いが難しかったことも確かですが、観光客の皆さまにとっては、余裕を持って離着陸でき、ゆったりと快適な空港ターミナルでくつろぐことが出来れば、八重山の旅も一層楽しいものになってくれるはずです。 (10/21)

         
ちゅらさんの島、小浜島では17日この島最大のイベント、大綱引きが行われたそうです。 現在小浜島の人口が約600人ですが、石垣などで暮らす元島民なども応援参加して、賑やかな1日でした。
小浜島の最新情報は竹富町のホームページでも紹介されています。 (10/18)

        
今年は、交通事故にあったカンムリワシの数が過去最多に迫っています。 空飛ぶカンムリワシが “ナゼ?” とお思いの方も多いと思いますが、実はその多くが車に轢かれた小動物を獲りに道路に舞い降りたところで、車に接触したりはねられたりするのだそうです。
つまり、抑えられない食欲が事故の原因と言うことですが、カンムリワシの気持ちがとってもよく分かるだけに、ドライブするときは気をつけましょうね。 (10/6)

       


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